ミネラルウォーターと料理:料理編:ミネラルウォーター宅配比較ライブラリ

ミネラルウォーターを料理に使用(2)

先回の投稿記事にに引き続き、
料理をする上で、
ミネラルウォーターを上手に用いて、さらに美味しくしましょう。

先回記事は
ミネラルウォーターを料理に使用、さらにおいしく!(1)

【煮物をつくる 】

和風料理にミネラルウォーターを使う場合、
やはり硬度が0〜100の硬度比較種類の上では、
軟水を使うのが基本です。

『肉じゃが』のように肉を使った煮込み料理に、硬水を使ってしまうと
肉が硬くなってしまうからです。

『煮魚』も硬度が0〜100の軟水を使いましょう!
魚が柔らかく煮上がります。


【鍋料理 】

1年程前から高級豆腐がブームになってますね〜
私も大好きですが、
『湯豆腐』にも硬度が0〜100の軟水ですね。

そもそも豆腐作りは「水が命」と言われるように、
日本の軟水で作っているからでしょう。

面白い事に、その他の鍋料理、
『寄せ鍋』『鶏の水炊き』『かにすき』などの場合は、
硬度が101〜300の中硬水の方が適しているようです。

軟水を使うと肉や野菜が柔らかくなりすぎちゃうんです。

中硬水を使用すれば、肉や野菜の歯ごたえも楽しめるわけ
なんです。
また、肉の臭みがだし汁にうつりにくいという
意味もあります。
最後に雑炊をつくる時に、風味に差が出ますよ。

さて、この冬は、仲間で鍋料理をする時は、水にもこだわって、
『鍋将軍』的ウンチクをひけらかすのはどうですか!???

あくまで、イヤ味に写らない程度にね!!!


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Posted by jjflash33 at 18:37コメント(5)トラックバック(2)編集

ミネラルウォーターを料理に使用、さらにおいしく(1)

料理をする上で、
『ミネラルウォーター』を上手に用いて、
さらに美味しくしましょう。

これまで『水道水』を使って作っていた家庭料理を、
ミネラルウォーターに替えただけで、
ワンランク上の美味しさに変身させちゃうのです。

同じメニューでも、美味しさを比較すれば、きっとわかるはず・・・

使用するミネラルウォーターは、料理の仕方によっては、
その水の『硬度』が、味や食感を大きく左右させますので、
そのポイントを知っておきましょうか。
(『 ミネラルウォーターのいろは:硬度とは』参照)


【 だしをとる。 】

和風料理のだしは、硬度50以下の『軟水』が基本です。
干しえび、干ししいたけを常温で戻す場合、
昆布や鰹節を煮出す場合、いずれも軟水を利用すれば、風味が良く
引き出されます。

ただし、煮干のように、臭みも出やすいだし材は、
軟水でも硬度100近い、高めのミネラルウォーターが
いいでしょう。

骨付きの硬い牛スジ肉をじっくり煮込んでだしをとるといった、
西欧風のスープストックをつくる場合は、
硬度101〜300の『中硬水』の方が適しているようです。
肉の余分なタンパク質と、ミネラルウォーターの
カルシウムやマグネシウムなどが結合してアクとして抜けて、
肉本来の良い風味が引き出されるわけなんです。

【 野菜を茹でる、煮る。 】

野菜をただ茹でる場合でも、水道水では、塩素・鉄サビ等の
金属イオンが野菜の持つビタミンを壊してしまうので、
避けたいところ。

でも、ただ茹でるのに、沢山のミネラルウォーターを使うのは、
あまりにももったいないですね。
野菜にひたひたぐらいにして、蓋をしての蒸し茹でが正解です。

野菜を煮る場合に使用する水は、
やはり和風料理は『軟水』が基本!

特に、柔らかく煮たい場合は、
硬度100以下の軟水がお薦めです。

しかし、煮崩れさせてくない料理の場合は、
あえて硬度101〜300の中硬水を使うのも一手です。
シャキシャキとした歯ごたえに仕上がるのです。


昨夜、呑み過ぎた私は、
現在、身体がくたんくたんに『煮崩れ!』中・・・(汗

(ブログ内関連記事:
ミネラルウォーターで、美味しい緑茶・紅茶・コーヒー・・・


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Posted by jjflash33 at 11:03コメント(5)トラックバック(3)編集

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